老人ホーム選びのコツ

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親は高齢化していきます。これは避けられませんので、親の介護が始まったら

市区町村から要介護認定を早目にもらう

ことです。親が

65歳以上で要介護1以上

なら、最初に

特別養護老人ホームに申し込む

のが得策です。介護老人福祉施設なので、親が認知症や寝たきりになっても面倒を見てくれるからです。欠点はすぐには入れないことと古い施設が多いことです。沖縄県では最低でも5年は待たされます。

このため、すぐにでも介護施設に入れる必要があるという場合には厄介です。介護施設はどこも入所までに長期間かかる傾向にありますが、入りやすさで選ぶと、

入浴・排せつ・食事の介護サービスを提供する介護老人保健施設

を選んでください。他には、

生活相談、入浴サービス、食事サービスの提供を行うケアハウスなどの地域密着型サービス

がありますが、

介護サービスの内容が施設ごとに違いますので、細かい点まで確認すること

をお忘れなく。

老人ホームの種類と用途

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出典:老人ホーム・介護施設紹介センター


病院から転院や退院するよう言われて困っている場合には、

介護療養型医療施設(老人病棟・病院)

がありますが、在宅治療が可能なまで回復すると退院しなければならないのが欠点です。2018年3月には廃止予定の制度ですが、受け皿整備が進まない現状では廃止の再々延長は避けられないでしょう。安心して入所させてください。

要介護認定を受けていない高齢者(65歳以上)の場合には、市町村で

養護老人ホーム

に入所できないか相談することをお奨めします。高齢者が急増中ですので、

元気なうちに対策を打っておく、これが高齢者対策の基本

です。



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