幼児用室内運動遊具の選び方

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<子供が発達障害になる最大の原因は運動不足>

発達障害の具体例は、キレる・荒れる、じっとしていられない

などです。

生まれてからの10年間がどれだけ活発な子だったかで、知能や運動神経だけでなく、精神的な発達も決まってしまう

といっても過言ではありません。

しかし、現代の育児事情では、活発な子に育てる住環境になかったり、公園に行くなどの時間が取れない場合が普通ですので、そういう方の最善策は

子供を活発に遊ばせてくれる保育園に預ける

ことです。それが無理なら、

室内運動遊具を買って自宅で遊ばせて

あげてください。

<室内運動遊具を選ぶコツ>

製造物責任法で保護されているとはいえ、子供に怪我はつきものです。購入前に充分安全を確認してください。私が購入した商品は、購入した商品に付いてくる取扱説明書をメーカーのサイトで購入前に確認できたので、安全性を始め必要な情報をすべて確認できました(商品の取扱説明書はここ)。安全を充分確認できない場合は

安全マークが付いている商品を購入

したほうが無難です。

st13 日本製のおもちゃで一番目にするのが、「ST(セーフティ・トイ)マーク」。「社団法人日本玩具協会」の検査に合格したおもちゃにのみ表示が認められ、EN71(欧州の玩具安全基準)やASTM(米国の玩具安全基準)並みの厳しさです。
mark_ce ヨーロッパ製のおもちゃで最も目にするのが「CEマーク」。「ヨーロッパ玩具安全性規格(EN71/3)」に検査項目が定められ、対象年齢や使用目的など、玩具の安全性についての具体的な項目が審査され、適合した製品にマークがつけられます。

室内運動遊具が安全でも、それを置く部屋が危険だと子供を怪我から守れません。

落ちても大怪我をしない和室か床にクッションになるものを敷いた部屋に設置

してください。

遊具の四方は1メートル以上の余裕が必要

です。壁やタンスなどの障害物から1メートル以上は離して遊ばせてください。そして最も大切なことは、

遊んでいるお子さんの危険防止のため傍について

ください。子供はいきなりアクロバティックな行動をするので、あっさり落ちますし、飛んで行きます。静かだと思ったら遊具を咥えてたりします。それに、

ほめてあげるなどの声掛けで遊びに参加すると、子供は飽きずに遊び

ます。

私は孫にブランコとジャングルジムと滑り台がセットになった野中製作所 New おりたたみジャングルジム ロングスロープキッズパーク 室内用を買い与えましたが、毎回遊びに付き合わされるので後悔してます。

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